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楽しいひと時、一期一会


今日は久々に寒さが戻ってきました
もうすぐ師走ですもんね。早いなぁ・・・。一年。もう年賀状の季節。年賀状書くたびに、毎年「この間書いたばっかりやのに」って思っているのは私だけではないハズ。

お正月大好きな私にとって、気ぜわしいけどなんだか楽しい、師走。毎年みんなそろっておせち料理をいただけるシアワセ。

今日はプロムナード青山の手づくり市に行ってきました。規模は小さいですが、素敵なステキなお店がいっぱいでした。毎月第4土曜日に開催されるそうで、とてもうれしいです。ちなみに12月は特別に23日開催だそうです。手作りの小物や子供服、天然酵母パン、お花、地元の小魚料理、クッキーやシフォンケーキなどの焼き菓子、ゆばやおからのアレンジ商品、ベーグル、木工品(素敵な木馬!欲しかったなぁ)などなど。

先週ゆばふじさんの3周年イベントで、アトピーの息子に良さそうな石けんを買いました。その石けんが本当に良くて、月桃馬油という商品なのですが、髪を洗ってもまったくギシギシせず驚くほどの保湿力なのです。すべての工程を手作りされているそうで、材料も自然のものばかり。手間のかかる昔ならではの作り方の安心石けんです。作っておられるお二人もとても素敵な方です(つむぎ舎さん)。

そして、プロムナード青山に、待望の無農薬野菜の直売所ができました!地元の無農薬野菜とお米、伝統製法のお醤油やお味噌、無農薬の自家製小麦を挽いた全粒粉、お茶、そしてめちゃめちゃ健康なタマゴ!・・・本当にうれしい

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いきなり!?


毎日更新宣言(?)をしておいて、さっそくサボってるやん!・・・・・・すっかり忘れておりました

息子の通院やなんかですっかり。(おっと!言い訳ですか

生後8ヶ月になる息子の乳児アトピー。これに振り回される日常です。乳児アトピーがこんなに悲惨で大変だなんて知らなかった。アトピーのため離乳食はまだほとんど進めていないので、食物アレルギーの有無はまだわからないのですが。

調べれば調べるほどに、この病気の複雑さ、個人差の大きさがわかり、お医者さんも大変だろうなぁ、、、って思います。小児科って、すごいですよね。大人なら、内科・外科・皮膚科・泌尿器科・循環器科・・・・・・なんて詳細に分かれているのに、小児はただひとつ「小児科」。これって、無理がありますよね。もちろん医師によっては「うちは小児外科が専門です」みたいに標榜されている方もありますが、それでも多分患者さんは内科だろうと外科だろうと来ちゃうんだろうと予想できます。ただでさえ大変な小児科。行政の無理解がはっきりとでていますね~

アトピーのせいで、息子はこのところトビヒに悩まされております。ステロイドを使ってしまってからの感染なので、厄介です。かなり皮膚の抵抗力が落ちていたようです。耳・鼻・目・体幹・・・・・・その名の通りトビヒしてます。痒がります。でも、幸いなことに耳などの奥の方には感染は見られず、とてもとても元気にしています


アトピーだとわかった頃は、なんでアトピーになっちゃったのか、その原因探しみたいなこともしました。もちろん、私がアトピーなのも大きな一因ですが。いろんなことをいろんな人が言っています。疎遠な身内から「あなたの食事のせいなのよ。小麦のものを食べるからなの。止めなさい」な~んていきなり電話がかかってきたり、自然療法の本やDVDが送られてきたりもして(笑)。

たとえば・・・・・・
・妊娠中の母親の食生活が悪かった
・授乳中なら母親の母乳の成分が悪い。それは母親の食事が悪いから
・家が汚いから(ダニ、ハウスダストなど)
・環境汚染(水質汚濁、大気汚染など)
・紫外線(オゾン層の破壊により強烈な紫外線が地球に届いているから)
などなど、枚挙に暇がありません

ただひとつ確かなことは、母親の食事のせいだけでもなく、大気汚染のせいだけでもなく、いろんな要素(遺伝的素因も含めて)が複雑に絡み合って、アトピーは発症するのだということです。だからこそ、症状も人それぞれなのではないかと思います。

そして、患者を悩ませる一番の原因が、その治療方法。西洋医学の代表的治療(今の主流の治療)方法であるステロイド・プロトピック療法と、それに対してアンチテーゼを唱えるいわゆるステロイド反対派の治療。漢方や完全な自然療法、あるいは西洋医学の中にあってもステロイドやプロトピックを使用せずに治療していく方法。もちろんこれらを複数組み合わせて、西洋医学のいいところと中医学のいいところ、自然療法のいいところを集めて治療していこうという方法もあります。本当にいろいろなんです。医学界のアトピー治療ガイドラインではステロイドやプロトピックを使うことになっているようです。

そこで問題になっているのが、ステロイドやプロトピックの副作用のこと。これらのお薬は劇的に効きます。だからアトピー以外にもいろんな病気の治療(急性期治療や慢性期のコントロールなど)に使われています。

なんだか久々に



ブログ、再開してみようかなぁ。

今度はできるだけ、毎日更新しよう。・・・気負わず、気の向くままに 

読んでくださる皆さま、どうぞよろしくお願いいたしますっ





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